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カメラ・露出の基本

カメラ教室のレッスンノート

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体験レッスンお疲れ様でした。
今回は、カメラ・露出の基本、及び撮影時のテクニックやコツなどについていくつかお話しさせて頂きました。

<基本>
○ピントを合わせる
 ・オートフォーカスの設定を「中央一点」にして、ピント位置を自分で合せるようにする。
 ・操作の流れ
 ①ファインダーの中央にメインの被写体を配置し、シャッター半押しでピントを合わせる。
 ②半押しをキープしたまま、撮りたい構図になるようカメラを振る。
 ③シャッターを全押しして撮影。
 

○明るさを適正にする
⇒逆光など、カメラの露出が合わない(明るすぎる、暗過ぎる)場合に、「露出補正」を使用して明るさを調整する。

○F値(絞り)
 ・F値を小さくすることで、背景をぼかした写真を撮ることができる。
 ・風景など全体にピントを合わせた写真を撮る際は、ある程度絞る必要がある。(風景はF8、F11に設定するのが目安)

○ISO
 ・数値が小さいほど画質が良い。
 ・画質を落としてまでISOを上げるのは、暗い状況等でシャッタースピードを上げる(ぶれないように撮影する)ためである。

○撮影モード
 絞り優先(Av)モードをメインに撮影してみましょう。
 F値を意識して撮影することで、奥行の表現の幅が広がり、また写真(露出)の基本を学ぶことができます。

○「ホワイトバランス(WB)」について
 ・実際の見た目と写真の色味が違う場合や、夕日などの色を誇張したい場合など、「色を調整する」際に使用する。

○RAWファイルについて
 ・画像ファイルには「RAW(ロウ)」と呼ばれる、生のファイルと、画質を調整(圧縮、変換)した「JPEG」ファイルの2種類がある。
  RAWのメリットは、撮影後の編集に適している点(画質の劣化がない等)であるが、
  RAWファイルを残しておくと、明るさや色味などを撮影後にPCでゆっくりと調整することができるメリットがある。(※撮影時は構図やピント合わせのみに集中できる)。
  デメリットとしては、ファイルサイズが大きいこと。


まずは以下を意識してどんどん撮影してみてください。
きっと今までとは違った写真を撮ることができるかと思います。

・「中央一点AF」でのしっかりと被写体にピントを合わせる
・「Av(絞り優先)モードで」様々なF値に変更してみる
・「露出補正」を使用し、意図的に「明るめ」「暗め」にする
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