趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 体験レッスンの復習

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本日はお忙しい中、体験レッスンを受講いただきありがとうございました。
趣味の写真ではなく御仕事の写真と云う事で、おのずと完成度が求められてしまうので常に緊張感ある中で撮る事になると思います。
その緊張感は同じシチュエーションで何度撮っても無くなる事はありません。
ただし「自分で完成形が見えていて、それに繋がっていくプロセスを踏めば失敗は無い」と云う確信を持って挑めるようになれば、同じ緊張感でも中身は違うものであると思います。
今は「失敗するかも?」と云う事があるので「緊張」が生まれている状況です。
場数を踏んで慣れるのも正解ですが、それ以前に現状では「写真の知識を身につける」「お使いのカメラ操作に慣れる」事が早急の課題だと感じました。
ピントに関してのご質問は、先ず「ピントを狙う場所」を変える事で確率が上がると思います。
ただしお聞きした撮影状況では、それだけでは厳しいので「ピントを合わせやすい&手ブレを起こさない撮影現場」を作る事が大切です。
具体的には補助光を用いて撮ることで改善していく筈です。
注意点は「ボケ味に拘わる」事で「ピンぼけ写真を増産」しては意味が無いので、優先順位を、先ずは「ピントを合わせる」それをクリアして「ボケ味を求める」と云う考え方で撮ると良いと思います。
補助光が使えない場合は「絞り(F値)」を5.6~8程度に設定します。
この時シャッター速度が遅くなって手ブレが発生しやすくなります。
なのでISO感度の数字を大きく設定します。
これで手ブレ・ピントずれは解消しますが、今度はISO感度が高感度域になるのでノイズ発生等の弊害が発生します。
ISO感度・絞り・シャッター速度の関係性を理解して、その場で最適な組み合わせを選んで撮る事が必要になります。
正直、今は難しいと思いますが「誰でも最初の一歩」はありますので、何とか頑張って体得してください。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

京都カメラ教室
末光誠 (カメラ)

堅田・三条・河原町/四条・出町柳・茶山・一乗寺・八幡前・国際会館

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