趣味の習い事カメラ教室レッスンノート モノクロ撮影と一眼レフの使いこなし

モノクロ撮影と一眼レフの使いこなし

カメラ教室のレッスンノート

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今回は、
桜の咲く風景を撮影しながらレッスンさせていただきました。

ところどころで、撮影された画面を見せていただきましたが、

変わらずよいセンスで、オリジナリティー溢れる作品を創られるなぁ
と思いました。

その感覚と感性は、
これからも無心で活かしていくとよいと思います。

今回は、
スマートフォンと一眼レフを併用しながら撮影しましたね。

モノクロとカラーの切り替え方法は覚えましたか?

カラーで撮影しておいて、
後でモノクロに加工する方法もありますが、

ここはモノクロで!
と感じた風景は、思い切ってモノクロオンリーで撮影するのも素敵だと思います。

写真は、
色があることで素敵になる場合と、
色があることで主題が薄れる場合があります。

色彩を見分ける以外に、
明暗で風景を感じられるようになると、
モノクロが面白くなってくるでしょう。

例えば、
赤い色は、
濃ければモノクロでは黒に近く明るければグレーに近くなります。

黄色は、
どちらかというと白に近い側の表現になります。

など、
色の明るさで風景を見るのですが…

あまりムツカシイことは考えないで、
いろいろ撮影して、
どんなモノクロが仕上がるか実際に確認してみましょう。

それを繰り返すことで、
なんとなく身についていくと思います。

理屈ではなく、感覚や感受性で!

これからも思いつくままに撮影してみてください。

最後に、

質問のあった、ボケた感じの写真ですが、

今お使いのレンズよりも、
さらに望遠のレンズを手に入れると、
スマートフォンにはないボカシや、背景から浮かせた遠近感のある写真が撮れるようになります。

将来的には、
そういったレンズの使いこなしを覚えて、
撮影の幅を拡げていきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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