サイタ趣味の習い事カメラ教室 奈良 感性で撮る!写真講座 レッスンノート カメラに自分の意志を伝えてみましょう!

カメラに自分の意志を伝えてみましょう!

カメラ教室のレッスンノート

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体験レッスンお疲れさまでした。

今日は少しだけ、カメラに自分の意志を伝える大切さを
お話ししました。

今までは、どうしてもカメラの判断する光の調節で
撮影していましたので、

もう少し明るく撮りたい…!とか。
背景をきれいにボカしてみたい…など、

自分はこうしたい!
という意志を伝える方法を
説明してみましたね。

今日は、ただ説明だけで
ほとんど実践でのレッスンは出来ていませんので、
まだピンときてないかもしれませんが(笑)

実際に外で撮影しながら、
そして画像を確かめながら、
学んでいくと、
確実に自分のものになっていくと思いますよ!

さて、少しまとめておきます。

背景のボケを調節したい場合ですが、
モードをAVにします。
そして、Fであらわされる数値を一番小さくしましたね!
例えば、3.5とか4とかです。

そうすると、F10くらいで撮影したものに比べると、
背景がきれいにボケて、整理され…モデルが浮かび上がりました。

それから、自分の思っているイメージより画像が暗いな…と思った時は
カメラ上部の+−ボタンを押して、
+側にダイアルすると、
画面が明るくなりましたね!
逆に暗くしたい時は、
−側にダイアルを回しましょう。

このように、自分の撮りたいイメージや(明るくしたい…とか、後ろをきれいにボカしたい…など)
自分の想いをカメラに伝えてあげれば、写真はどんどんカメラ任せの時よりも
素敵に変わっていくと思います。

今日は、自分の意志をカメラに伝える、最初の一歩を
お話ししましたが、
少しずつ、これらの方法を
覚えていけば、
素敵な写真が必ず撮れるようになります。

そんなお手伝いが出来れば…
と思っています。

それでは、また。
このレッスンノートを書いたコーチ

音楽雑誌・女性誌・猫雑誌で活躍。あなたの写真をより美しく、より感動的に

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