サイタ趣味の習い事カメラ教室 大阪 カメラで楽しむ「はんなり」写真塾 レッスンノート レッスンお疲れ様でした。寒の戻りで...

レッスンお疲れ様でした。寒の戻りで...

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。寒の戻りで超寒かったですね。
理屈論の勉強も山場を過ぎようとしています(笑)早速おさらいをしておきましょう。

露出補正について・・・・・
Pモードは勿論、AモードやSモードなどの、いわゆる半自動を使った場合、カメラは理論上の適正露出で撮影してくれますが、その露出量は必ずしも撮影者の感性に合ったそれでは無い場合があります。明るい風景に感動して撮ったのにそう撮れていない、暗く落着いた雰囲気を撮りたかったのにやけに明るく撮れている!なんてことがよくあります。これはカメラの露出計がどのような明るさ(EV値・・エクスポージャーバリュー)でも一定の範囲に収めてしまおうとする性質があるからで、これを補正して希望の明るさ【私はこれを適当露出と呼んでいます】に撮れるようにするのが露出補正です。個性的な写真・クリエイティブな写真を撮るためには必要不可欠なテクニックです。
明るいものにはプラスの補正を、暗いものにはマイナスの補正を掛けます(これも逆みたいで判り難いですが、カメラになったつもりで考えるといいですね)カメラはAモードでの露出補正はシャッタースピードを変化させ、Sモードでの露出補正は絞りを変化させます。

被写界深度について・・・・・
写真を六つ切りサイズ(203㎜×254㎜)で見たときに、ピントを合わせた被写体を挟んで前後にもピントが合っている様に見える部分(奥行き方向です)が有り、その奥行きのことを被写界深度といいます。ピントを合わせた被写体を挟んで凡そですが、手前1対奥側2くらいの割合です。深度を外れた部分は、写真ではボケとして表現されますので、深度のコントロールはボケ味のコントロールと言い換えても良いでしょう。
【絞り値・カメラと被写体との距離・使うレンズの焦点距離(広角か望遠か)】・・・の三つの要素を微妙に組み合わせて希望の深度で撮影します。資料の作表の部分を参照してください。少し難しいテクニックですが、これ無くしてクリエイティブな写真は撮れませんし、マスターしたら写真のレベルは格段にアップします。

横道に逸れたりしながらお喋りしていますので、どうしても時間をオーバーしてしまいます(笑)
このレッスンノートを書いたコーチ

これまで7回個展を開催。ちょっとした上達のコツであなたを名カメラマンに

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