サイタ趣味の習い事カメラ教室 奈良 感性で撮る!写真講座 レッスンノート 寒い中お疲れさまでした

寒い中お疲れさまでした

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

寒い中お疲れさまでした。

一週間の間に、撮られた写真を見せて頂きましたが、
本当に作品が変わりましたね!

マクロレンズの力を
良く出し切っていますし、
前回レッスンしたことが良く生かされていました。
びっくりです。

小物の背景は美しく
ボケていましたし、背景のセレクトもいいですね。

光を上手く使ったものは
前回のレッスンをうまくアレンジしたものでした。

フルーツの作品も
背後の空いているものは
手前のオレンジにしっかりピントがきていて
順番にぼけ味が変化していき、
遠近感もでていい感じでした。

自分のフルーツですから、
もっと意識的に(やらせ的に)距離を
とるように並び替えてもOKだと
思いますよ!
そうすれば、もっと自分の心にある
イメージの作品に仕上がると思いますよ。

色々と良い作品がありましたが、
赤いビロードのような布で包まれていたもの、
あれも美しかったですね。
何枚かプリントしてみるのも
いいでしょうね。

そして、今日は
言ってみれば前回の復習のような感じでしたが、
背景の選び方や小物の場合、そのもの自体の
置く場所によっても、
随分とイメージが変わりましたね。

大理石のような光る素材の場所におくと、
背景の光だけでなく、
地面側(下側)にも光のボケが出来て、
思わぬ幻想的な作品が撮れました。

いつも、光の様子や、
面白そうな場所を探す目を
育てておくと、
一見つまらなそうな場所も
とびっきり素敵な舞台に変わりますから、
楽しい物です!

で、今日は暗くなってくると
オートフォーカスでピントを合わせるのが
難しくなりましたね。

その時はマニュアルフォーカスを使う!
でしたね。

拡大画面にて慎重に自分の目で
ピントを合わせ、
そのまま、前後には動かさないように
素敵なフレームング(構図)に持って行く…
でしたね。

これはオートフォーカスのときも
中央でピントを合わせ、
シャッターボタン反押しで
フォーカスをロックしたまま
好きな構図を作る…時も同じでした。

ここで、一旦シャッターから手を離すと、
ダメでしたね。

これは、しんどい作業ですが、
素敵な写真をつくるためには、
すてきな対象を見つけて
より素敵にみえるフレーミングをするかですから、
がんばって、トライしましょうね。

でも、ピントを合わせた後で
作られていたフレーミングでの画像は
ばっちりでした。

おっしゃっていたように、
立て位置でシャッターを切る、
一番良い姿勢や手の持って行き方を
研究、練習しておくのはいいですね!

静物や小物ならじっと待っていてくれますが、
これが、生き物なら
瞬間的に短時間で撮影を完了しなくては
いけませんからね!

やはり、研究と練習は必要ですね。
でも、良い作品が撮れれば、
その辛い?想いはいっぺんに吹っ飛んでいきますからね!

がんばった介があるものです(笑)。

そうだ、今日は質問のあった、
電球の灯りを暖かみを持って撮りたいときは、
ホワイトバランスは電球モードではなく、
太陽光モードが良いという事も話しました。
で、電球の元でお食事や小物を撮影する時は、
逆に電球モードで本来の色彩で撮影する方が
美味しそうであり、素敵に写る…というお話もしました。

他にもあった気がしますが、
取りあえずこの辺で。

また、抜け落ちた部分があったら次回質問下さい。

では、来週が楽しみです!
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