全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

60分あたり4,900円〜の
低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室大阪 タイチのカメラスクール スクールブログ どんなレッスン...

どんなレッスンやってるの? その10 光のコントロールの入り口

みなさん!
撮ってますか!

基本、僕のレッスンは感覚、特に触覚(カメラのダイヤル操作)を重視しています。
それによって、何かの数値が増えたり減ったりして見た目が代わり、なぜそうなったかを後に頭で理解する順番なんです。
だって、いきなりF値ガァ・・・シャッタスピードがぁ・・・
もう暗記です・・・
ではなく、どんどんカメラを操作して撮影して「なぜ」を解決していきます。

今回は、ストロボを使って光のコントロールの第一歩をレッスンしてきました。
以前、逆光って嫌い?
https://cyta.jp/camera/b/76848
で、補正のお話をしました。
オート設定や各種優先モードでも+補正すると逆光でも被写体が明るく撮れやすくなる事をお伝えしました。
今回は、こちら!
じゃん!
今回も猫さん・・・ではなく、生徒さんにご協力して頂きました。
今回は+補正ではなく、ストロボを発光して被写体を明るくしました。

特に胸あたりのマフラーやカメラのストラップの明るさが違いますよね!

絞り優先モード(キヤノンだとAVモード)で撮影しました。
逆光を+補正で明るくすると、弱点として背景も明るくなってしまいます。
ちょうど良い背景の明るさを変えたくない!でも被写体を明るくしたい!
そこで、ストロボを強制的に発光します。
ストロボを発光する事で、被写体に足りない光を足すわけなんです。
もちろん、レフ板で太陽の光を反射すれば良いのですが、使えない場所や持っていない場合など
ストロボを使う事で、背景の明るさを変えずに被写体を明るくできるのです。

ストロボ付きデジカメをお持ちの方なら、すぐにでも試すことができるので、一度チャレンジしてみましょう!
どうするの?わからない!?
ってかたは、一度無料体験レッスンでやってみませんか?

 

(2018年1月19日(金) 15:48)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

修理技術者から年間数万人を撮影する写真家に!カメラの内部から知り尽くす

タイチのカメラスクール
山田太一 (カメラ)

梅田/大阪・京田辺・松井山手・河内磐船・住道・京橋・大阪天満宮・奈良・三条・河原町/...

ブログ記事 ページ先頭へ