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どんなレッスンやってるの? その9 被写体さんへ掛ける言葉

皆さん!
撮ってますか!


さて、今回は、「どんなレッスンやってるの?」ってことで
年末にポートレート撮影の実践レッスンの様子をご紹介します。

さて、色々とポージングなり構図なり諸本で書かれていますが、それらは本を読んで勉強しましょう〜
今回ご紹介するのは、ポージングを被写体さんにお願いすると時の声の掛け方などです。

良い構図、良いポーズは、結局のところ、好みです(爆)

ただ、フォトグラファーは被写体になる方の新たな魅力を発見できるキッカケを造っていくものだと思います。
今回は、その本の少しですが細かな指示をしている事を見てもらいます。
今回は、ポートレート撮影に特化したレッスンを希望されている生徒さんにも協力して頂きました。
自身が体験することをレッスンに取り組んでるんです。
寒い中、ありがとうございました〜

さて
同じ立ち位置で、顔(アゴ)を1cm下げてもらう様に指示しました。


これは、どっちが正解ではなく
これくらい細かい指示で、雰囲気が変わる事をお伝えしたいのです。
もちろん1cmと言うのは計ったわけではないですが、具体的数値を相手に伝える事で、フォトグラファーが細かな指示をしていると言うアピールする事で被写体には安心感が生まれます。
被写体さんも「これくらいかな?」なんて頑張ってポーズを決めてくれるのです。

あとは、画像を確認しながら
あ〜だ、こ〜だと言いながら、撮影に挑みます。

被写体さんには
「●○△の様な感じで〜」など
抽象的な事を言っても、価値観が違うので意思の疎通が出来ません。
意図したい事を明確に具体的に伝えるのが大事です。

こんな僕のレッスンでは、ポージングに入るまでのプロセスを体験してもらいながら体で覚えていきます。
体全体をパーツごとに指示したり、頭の動きを具体的に3軸法(勝手に名付けました〜)を使って
スポ根!?レッスン!?をおもしろ楽しくしています。

まずは、無料体験から一緒にレッスンを楽しみましょう〜




 

(2018年1月7日(日) 11:27)

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この記事を書いたコーチ

修理技術者から年間数万人を撮影する写真家に!カメラの内部から知り尽くす

タイチのカメラスクール
山田太一 (カメラ)

梅田/大阪・京田辺・松井山手・河内磐船・住道・京橋・大阪天満宮・奈良・三条・河原町/...

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