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どんなレッスンやってるの? その8 逆光って嫌い?

みなさん!

撮ってますか?

さて、今回
どんなレッスンやってるの?シリーズ第8弾です。

逆光って嫌いですか?
僕は大好きです♪

観光していると、カメラ持った観光の方々が「こっちは逆光だから反対に・・・」
なんて言葉を耳にします。
体験レッスンをされる方にも良くある質問の中には、逆光の時はどうすれば良いですか?
と言うのも結構あります。
そこで、カメラの機能には補正と言うものがありますので、それをご紹介してみましょう〜

初心者の方には、オート設定などのPモードだったりAモード(AVだったりもしますね)などで
マニュアルではない方が、大半だと思います。
僕も街中でスナップ感覚だとAVモード

そこで逆光の時には、簡単補正で乗り切ります!
見た目でこんな感じに変わります。



これはAモード(AVモード)で、絞り優先モードで撮影したものですが
極端な例として補正を+3にまであげてみた画像です。

普通に撮影したものは
シャッタースピード 1/1600  絞り F3.2  ISO100
に対して
補正を+3にすると・・・
シャッタースピード 1/320  絞り F3.2  ISO100
になりました。

+補正をしたことで、カメラが明るくしようとして、他は変えずシャッタースピードを少し遅くした結果
被写体となる真ん中の木が明るくなり、木の質感も確認できました。
各モードの時の+補正の仕方は、各カメラの説明書を読んでみましょう!

ただ、弱点が・・・
明るくなったのですが、空の明るさも一緒に明るくなったので背景の空の青さがなくなり白く飛び気味になります。
状況にもよりますが、光を背にした時の背景や被写体に対してどうするかによって光のコントロールをしないといけません。それらを色々とコントロールするのがプロなんですよ〜(それでも難しいですが・・・)
背景を活かして被写体をシルエットにした印象的な写真にするか?
背景は雰囲気だけ残して被写体を中心に写すのか?
どちらの写真も表現の違いであって間違いではないのです。

これらを意図しているのかいないのかの違いですので、色々チャレンジしてみましょう!

ちなみにiphoneなどスマホもオートの時
指でピント合わせた時に上にゆっくりスワイプすると明るく+補正ができますよ!



 

(2017年11月29日(水) 19:08)

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この記事を書いたコーチ

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山田太一 (カメラ)

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