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どんなレッスンやってるの? その6 ストロボの使い道

皆様
お久しぶりのブログ更新です。
個人的にお引越しなど忙しいため、中々ブログが掛けず
そして、未だネット環境なんかも整っていない状態ですが、スマホの電波使ってのブログを更新してみます。

今回ご紹介する、どんなレッスンやってるの?
って事で、スナップ撮影の時にストロボをどうするか?を起点として、ストロボそのものの基本を体で体験しながらのレッスンを行いました。
普段、スナップ撮影の時にストロボを使う方はどれぐらいいるでしょうか?
最近では、高感度でのノイズ処理が上手くて暗くても綺麗に写真が撮れるカメラばかりです。
そこで、備え付けの小さなストロボがどの様に役立つのかをスナップロケで実践しながらレッスンを行いました。
実際、備え付けのストロボ、特に小さなコンパクトなミラーレスやフォーサーズなどのカメラでも元々付いてたりしますが、使ったことない方がほとんどで特に初心者にありがちなのはカメラの設定をオートで撮影した時に突然「カパッ!」って出てきて~のフラッシュ!が大半かと思います。また、ホールなど発表会でシャッター押したらフラッシュが光って焦ったりと大変な目にもあうでしょう~(僕もそうでしたよ!)
そこで、自身で意味を理解することで光のコントロールを行うのです。
つまり、一番は被写体と背景の光のコントロールが出来るのがストロボなのです。

その一つがこれです



大阪梅田にあります、大阪駅前の広場ですが陽も暮れて暗い中
撮影のシャッタースピードを2.5秒のスローシャッターにします。
(分かりやすく言うと2.5秒の間、シャッターが開いている)
その2.5秒の間に私が画面の右から左に歩いたものですが、赤い丸に囲まれた部分はストロボを持って手動で2.5秒の間に数回光らせた時にこのように写ったのです。

簡単に言えば
背景の時間は流れて
ストロボに照らされた物は時間が止まる
現象が発生します。
これを上手くコントロールすることで、実は風景やスナップそしてモデル撮影に全て応用できるのです。

こんな難しい事も写真や文字で説明してもわからない・・・
って方こそ、実際体験して体で覚える事ができるのが私のレッスンなのです。

もちろん、無料体験レッスンをされる方もリクエストがあれば、やりますよ~
お気軽に無料体験レッスンお待ちしてますね~

 

(2017年10月8日(日) 19:24)

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この記事を書いたコーチ

修理技術者から年間数万人を撮影する写真家に!カメラの内部から知り尽くす

タイチのカメラスクール
山田太一 (カメラ)

梅田/大阪・京田辺・松井山手・河内磐船・住道・京橋・大阪天満宮・奈良・三条・河原町/...

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