全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室大阪 タイチのカメラスクール スクールブログ どんなレッスン...

どんなレッスンやってるの? その4 ポートレートでの応用

連休にお盆休み
いかがお過ごしですか?

レッスンの中で、い~つも言っている事があります。
それは、量を撮る事
そして、撮った写真をセレクトする事
この2つを生徒のみなさんには、お伝えしています。

そして、次は「見る」でなく「良く観る」事です。
これは、スナップ撮影の時にもお伝えしてますが
ポートレートでも観ることをします。

今回は、観る事でしっかり理解する為に
レンズの特性で表現が変わる事をお伝えします。




この2つの写真は、同じ女性を撮影していますが、皆さんにはどんなふうに見えますか?
同じような構図ですが、顔の大きさや体の大きさ等の見え方が違ってみえませんか?
女性を撮影するときに一番気を使うところでもあります。
これは、広角レンズと望遠レンズの違いで、見え方が変わるので女性の小顔効果や表現の違いで、多種多様に見せ方をコントロールすることがポートレートには必要になってきます。もちろん物撮りや風景、スナップにもレンズ特性をコントロールして、自身の表現の幅を広げるにも良いんです。
もちろん、どちらも正解で正しい撮り方ですが、最終的にはモデルさんの好みで、撮影を進行していくのが良いので、モデルさんとのコミュニケーションやおもてなしは大事なんです。

もちろん、僕のレッスンでも生徒さんにお伝え致しますよ~♪

 

(2017年8月14日(月) 22:26)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

修理技術者から年間数万人を撮影する写真家に!カメラの内部から知り尽くす

タイチのカメラスクール
山田太一 (カメラ)

梅田/大阪・松井山手・河内磐船・住道・京橋・大阪天満宮・三条・河原町/四条・樟葉・枚...

ブログ記事 ページ先頭へ