全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室京都 京都カメラ教室 スクールブログ ストロボ撮影チ...

ストロボ撮影チャレンジ♯2

今回は降雪中にフラッシュを焚いて雪の粒を強調してみました。
現場は滋賀県高島市の白髭神社で湖上に浮かぶ鳥居が有名で、近年はパワースポットとして人気があります。

a.画像がフラッシュ使用で、b.画像がフラッシュ不使用です。
※カメラを据えた位置から人物まで約19m・鳥居までは約70mの距離があります。
一眼レフカメラ+標準域ズームレンズを三脚に据えていますが、
今回のフラッシュはカメラ内蔵のポップアップ式フラッシュのみです。

何故に内蔵フラッシュだったかというと、光軸(レンズの中心軸)の少し先に振り落ちる雪だけに光を当てたかったので、大きな出力はいらないと判断したからです。
ちなみに外付けストロボ等を使うとフラッシュ光の広がりや角度等も調節して撮ることができます。

最近のデジタル一眼レフは初心者機から中級機まで殆どの機種で内蔵フラッシュがあるので、雪の季節にちょっとしたアクセントを入れたい場合に大変有効です。
夜であれば環境が暗いので必然的にスローシャッター気味になるぶん、フラッシュ連続発光して降り落ちる雪を多く見せることもできてしまいます!

注意点はフラッシュ光の色が青白い(太陽光を基準に色再現された光だから)ので、
被写体によっては不自然になる事があります。
その場合は色フィルターを使ってフラッシュ光の色を環境光の色に近づけて色補正するのが良いです。
今回は雪には白いイメージがあるので色補正無しで撮りました。

細かなテクニックは置いといて「フラッシュ光を何に当てるか?」を考えて撮る場合の練習にもなるので、雪のフラッシュ撮影を是非ためしてみてください。

※フラッシュあり画像の地面の雪・人物や傘・鳥居等の色が白っぽいのは、車道を走る車のライトが影響しているためです。

ストロボ撮影チャレンジ♯2

(2017年1月19日(木) 18:09)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

京都カメラ教室
末光誠 (カメラ)

堅田・三条・河原町/四条・七条・出町柳・烏丸・茶山・一乗寺・八幡前・国際会館・北大路

ブログ記事 ページ先頭へ