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ストロボ撮影チャレンジ♯1

師走の30日を迎えいよいよ2016年も残すところ残りわずかとなりました。
皆さん今年の写真ライフは如何でしたでしょうか?
素敵な被写体にめぐり逢えたり、思うように撮れなくてガッカリしたり、また新しい機材へのステップアップ、そして今年から写真趣味を始めた方々も多いのではないでしょうか?
お互い「写真」を通して充実した日々を続けられるように、また来年も写真を楽しんでいきましょう。

さて今回は「ストロボ撮影」についてです。
最近のデジタルカメラはISO感度が超高感度域でも有効に使える画像になって、フィルム時代では撮り難かった夜間撮影等に手軽にチャレンジできるようになりました。
そこで超高感度領域で夜間スナップをされる方も多いと思います。

画像1.とa.はISO高感度にして撮りました。
設備照明に照らされた部分が白トビしないように露光したので、照明が当たっていない部分は暗くなっています。
この時、例えば三脚を用いてスローシャッターで暗い部分を明るくすると、照明が当たってる部分もより明るくなり白トビの可能性があります。

そこで明暗差を少なくする為にストロボを用いて「暗い部分に光を当てる」ことで対応したのが画像2.とb.です。

写真をご覧いただければ違いは一目瞭然!
「暗い部分に光を当てる」意味が簡単にご理解していただけると思います。

クリップオンストロボ(後付けストロボ)を一灯つかうだけで華やかさの演出が出来き、かなりの仕上がり差になったと思います。

もちろん全ての状況で後付けストロボが有効にはなりませんが、カメラバックに一つ入れておくとスナップ撮影の現場で重宝しますよ♪

※ 手持ちなので若干構図が変化してます。
※ ストロボには設備照明に合わせた色フィルターを取り付けています。
※ b. はストロボ光の影を目立たなくする為に、a.に対して若干ですが立ち位置を変えています。

ストロボ撮影チャレンジ♯1

(2016年12月30日(金) 10:51)

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この記事を書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

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末光誠 (カメラ)

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