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同じ場所で明るさのバリエーションを撮ってみる

タイトルのとおりです。
同じ現場で「露出違い(明るさの違い)」をつけて写真を撮ってみました。
二枚の時差はほんの十数秒です。

ただ明るさを変えるだけで随分と写真の表情が変化すると思いませんか?

カメラは絞り優先モード・シャッター速度優先モード・プログラムモードで、明るさについてなにも考えずに撮ると「カメラにとって丁度良い露出(明るさ)」になるようにできています。

それを標準露出・適正露出といいますが、出来上がる写真すべてが必ずしも撮影者にとって良い露出とは限りません。
※ただしシーンモードの場合は上手に仕上げてくれる場合も多いです。
なので表現意図を明確にする為に「自分の好みの明るさに調節する作業」を行って自分の好みの写真に仕上げます。

二枚の写真は同じ季節・同じ時間帯でも「暮れていく黄昏」と「爽やかな初秋」と、かなりかけ離れたイメージをつくってみました。
とくにミラーレス一眼では背面モニターで確認しながら撮れるのでとても簡単です。

明るさバリエーション、意識してみてください。

同じ場所で明るさのバリエーションを撮ってみる同じ場所で明るさのバリエーションを撮ってみる

(2016年10月15日(土) 6:48)

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この記事を書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

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末光誠 (カメラ)

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