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3本目のレンズ

一眼レフで最初に使うレンズは、標準ズームと望遠ズームの2本というケースが多いのではないでしょうか。
この2本があれば、日常的な撮影で困ることは少ないと思います。

そして、相談を受けた際に一番悩むのが、3本目のレンズです。
3本目のレンズは、何を、どんな状況で撮影することが多いかで判断すべきだと考えています。

以下に3本目のレンズの選択例をいくつか挙げてみます。

■風景撮影が多い
広角ズーム

■花やペットの撮影が多い
マクロレンズ

■野鳥など野生動物の撮影が多い
超望遠ズーム(今持っている望遠ズームよりも焦点距離の長い望遠ズーム)

■スナップ写真が多い
広角の単焦点レンズがあると表現の幅が広がるかもしれません

■人物の撮影(ポートレート)が多い
中望遠の明るい単焦点レンズ

このほかにもいろいろと考えられますが、挙げていたらキリがありません。

なお、「大三元」と言って、標準ズーム、望遠ズーム、広角ズームの3本を基本とする考え方もありますが、写真を趣味で楽しむなら、これにこだわる必要はないと思います。

悩んだら相談してください。

 

(2016年7月9日(土) 16:10)

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この記事を書いたコーチ

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