全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 デジカメ活用写真教室 スクールブログ ガクアジサイの...

ガクアジサイのピント位置(ピント位置に悩んだときの対処)

関東では、そろそろアジサイの季節が終わろうとしているようです。
ということで、ちょっとタイミングが遅くなってしまいましたが、アジサイの話題を一つ。

アジサイには、手鞠咲と額縁咲の2種類があります。
手鞠咲は花が球状になっています、額縁咲は「ガクアジサイ」とも呼ばれ、花が額縁のように並んでいて中央に小さな花のようなものがあります。
実は、中央の小さな花のようなものが本当の花で、ガクアジサイの額にあたるのは「装飾花」だそうです。

さて、ここで本題です。
ガクアジサイを撮影するとき、いつも悩むのが本当の花にピントを合わせるべきなのか、装飾花にピントを合わせるのかということです。
教科書的には本当の花にピントを合わせるべきなのですが、装飾花にピントを合わせたくなります。
もちろんアングルなどによっても、ピント位置は異なるので、状況ごとの判断が必要になりますが。

もし、撮影時に悩んでしまったら、本当の花にピントを合わせた写真と装飾花にピントを合わせた写真の最低2種類を撮っておけば、後で後悔することはないでしょう。
そして、パソコンなどの大きなディスプレイやプリントなどで、どちらを選ぶか判断するのがよいでしょう。

これは、他の被写体でも同じことです。
複数の選択肢があって悩むときは、それぞれの選択肢で撮影しておくと、後になってじっくりと判断できます。

参考までに、本当の花にピントを合わせた撮影例と装飾花にピントを合わせた撮影例の2種類を紹介しておきます。

ガクアジサイのピント位置(ピント位置に悩んだときの対処)ガクアジサイのピント位置(ピント位置に悩んだときの対処)

(2016年6月27日(月) 4:14)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

デジカメの説明書も手がけるライター兼カメラマン!撮り方~PCの活用法

デジカメ活用写真教室
金子浩美 (カメラ)

代々木・新宿・高田馬場・吉祥寺・中野・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪

ブログ記事 ページ先頭へ