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カメラの分類(デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス…)

フルサイズ一眼やミラーレス一眼など、デジタルカメラには、いろいろな呼び名があって、分かりにくくなっているかもしれません。
ここで改めて、呼び名などを整理したいと思います。

全米家電協会(CEA)では、レンズ交換のできるカメラを「レンズ交換式カメラ(Interchangeable Lens Cameras)」とし、そのうちミラーを内蔵している一眼のデジタルカメラを「デジタル一眼レフカメラ(Digital Single-Lens Reflex cameras)」、ミラーを内蔵していない一眼のデジタルカメラを「ミラーレス(Mirrorless Interchangeable Lens Cameras)」と呼ぶことにしました。

一方、日本の業界団体であるカメラ映像機器工業会(CIPA)は、ミラーレスに相当するカメラを「ノンレフレックス」と呼ぶことにしました。
しかし、ノンレフレックスよりもミラーレスのほうが使われることが圧倒的に多いようです。

次にイメージセンサーのサイズの違いから、デジタル一眼レフカメラを「フルサイズ一眼」とフルサイズ一眼以外に分けることがあります。
フルサイズ一眼とは、イメージセンサーのサイズが35mmフィルムと同じ24×36mmの大きさのデジタル一眼レフカメラを指します。
フルサイズ一眼以外は、イメージセンサーのサイズがおおむねAPS-C(23.4×16.7mm)程度です。

そして、フルサイズ一眼でなく、さらにミラーを内蔵していないミラーレス一眼のイメージセンサーは、APS-C(23.4×16.7mm)程度かフォーサーズあるいはマイクロフォーサーズ(いずれもフルサイズのおよそ半分)です。

ただし、ミラーの有無はイメージセンサーのサイズとは関係ないので、フルサイズ一眼よりも大きなミラーレスがあっても不思議はありません。
つい先日、スウェーデンのハッセルブラッドという老舗カメラメーカーからフルサイズ一眼よりもイメージセンサーの大きいミラーレスカメラ「X1D」が発表されました。
X1Dのイメージセンサーは43.8×32.9mmなので、フルサイズ一眼の24×36mmよりだいぶ大きくなります。

このほか、レンズ交換のできないデジタルカメラは、一般に「コンパクトデジタルカメラ」と呼んでいます(略して「コンデジ」と呼ぶこともあります)。

 

(2016年6月25日(土) 3:06)

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この記事を書いたコーチ

デジカメの説明書も手がけるライター兼カメラマン!撮り方~PCの活用法

デジカメ活用写真教室
金子浩美 (カメラ)

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