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フルサイズ一眼を処分しました

2008年にマイクロフォーサーズのミラーレス一眼を購入してから、ニコンのフルサイズ一眼(D700ほか)を中心としたシステムとミラーレス一眼のシステムを並行して利用してきましたが、フルサイズ一眼の出番が2年間なかったことから、フルサイズ一眼を処分することにしました。

今の使い方(撮影対象など)なら、ミラーレス一眼で必要な画質を確保でき、その上で軽く小さいというのが、フルサイズ一眼の出番がなくなった理由です。

例えば、フルサイズ一眼のD700に24-70mm F2.8を装着すると重さが2kg弱となりますが、ミラーレス一眼のGH-4に同等のレンズ12-35mm F2.8を装着しても900g弱と、およそ半分です。さらに複数のレンズを持つことを考えれば、重さの差は非常に大きなものとなります。もちろん大きさも異なります。

ミラーレス一眼なら、およそほとんどの状況に対応できる種類のレンズを全部カメラバッグに詰め込んでも大して苦になりませんが、フルサイズではせいぜい3本がいいところでした。

ちなみに現在、撮影の状況が予想できないときに持ち運ぶミラーレス一眼のレンズは、次のとおりです。
・7-14mm F4.0(35mm換算で14-28mm)
・12-35mm F2.8(同24-70mm)
・35-100mm F2.8(同70-200mm)
・100-300mm F4.0-5.6(同200-600mm)
・8mm F3.5 フィッシュアイ
・45mm F2.8 マクロ(同90mm)
レンズの重さを足してみるとおよそ1.9kgです。
仮にこれと同等のレンズをニコンのモデルから選んでみると、およそ6.4kgになりました。
3倍強です。これにカメラボディと各種アクセサリーやカメラバッグを加えると10kgは確実でしょう。
一方、ミラーレス一眼なら4kg弱です。

全てのケースでミラーレス一眼に置き換えられるものではありませんが、荷物の重量や容積に制限があったり、重量や容積を極力抑えたりしたい場合には、魅力的な選択肢ではないでしょうか。

 

(2016年5月4日(水) 22:58)

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この記事を書いたコーチ

デジカメの説明書も手がけるライター兼カメラマン!撮り方~PCの活用法

デジカメ活用写真教室
金子浩美 (カメラ)

代々木・新宿・高田馬場・吉祥寺・中野・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪

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