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背景とピントを考えてみる

またまた久しぶりの更新です。
春の桜の時期を目前に街が華やぎだしました。
京都では今年も東山花灯路が開催され賑わいをみせています。

先日、おかめ桜の写真を撮ったので、これからの季節に参考になるように何枚かを撮りました。

皆さんは桜など沢山咲いてる花を撮る時、ピントはどのようにされていますか?
花が密集し枝が重なっていたりと結構難しいですよね。

背景やピント位置等は気にされていますか?
難しく考えずにリズミカルにカメラ任せで撮るのも好いですが、カメラやレンズの種類によっては、それは勿体無い事もあります。

これは街中の桜なので正対して撮ったり、空を仰いで撮ると街中の乱雑な風景が目障りなので、低い枝の上から俯瞰で地面方向にレンズを向けました。

そして3枚の写真は同じ場所から同じ画角でピント位置だけを変えて撮りました。


「背景を考える(フレーミングする)、ピント位置を考える」事で撮れる画が激変します。

皆さんも色々と試しながら楽しい春の写真ライフをお過ごしください。

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(2016年3月16日(水) 18:06)

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この記事を書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

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末光誠 (カメラ)

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