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これからのカメラの行方:ニコンD5

サイタ写真講師のケンミサキです。これからのカメラの行方。ニコンの新製品D5とD500が発売になります。発表されたスペックを見て驚いたのは、ISO感度です。なんと102400という値は、これまでどんなカメラもなし得なかった領域です。これまで最高感度を誇っていたソニーのα7S IIは最高ISO感度409600ですが画素数は有効約1220万画素です。D5は2082万画素でこの高感度ですので、これまで暗所でのスチール撮影が多かった、室内スポーツや舞台、コンサート、映画のロケ現場、フィールドでの動物写真などのプロフェッソナルな領域で活躍すること、間違いありません。

またAFシステムもキャノンの最新システムであるEOS 7DⅡが65点クロスセンサーを搭載しているのに対して、D5、D500は99点クロスセンサーを搭載しています。オートフォーカスの精度も飛躍的に上がっていると思われます。

ここ数年、デジタルカメラは画素数の拡大方向に進んでいました。一眼レフ入門機で2000万画素を超えるようになり、高級機では5000万画素を超えるものも出てきました。また解像度を増すためにローパスフィルターをキャンセルする技術も進みました。

高画素化に伴って、センサーがミラーブレ、シャッターブレを検知記録するようになり、ボディ内で作り出されるブレ対策も進んできました。D5では、ミラー駆動機構を新開発しブレの低減と、光学式ファインダーの宿命であった画像消失時間の低減が試みられています。連射していてもファインダー内でしっかりと被写体が見えているということです。

D5とD500は画素数こそ控えめですが、これまでのデジタル一眼レフカメラの進化を見事に統合した新世代のカメラであると言えるでしょう。

発売に向けて、貯金ですね!

ケンミサキ マコト 写真家 写真講師 / 登山ガイド Peak2Peak
www.kemmisaki.com

 

(2016年1月15日(金) 8:39)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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