全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室大阪 ヨコヤマ写真スクール スクールブログ 写真の上達39...

写真の上達39「コンテンポラリーフォトの奨め」

写真の上達シリーズ39回目は「コンテンポラリーフォトの奨め」です。

コンテンポラリーフォト(コンポラ写真)といっても写真愛好家の皆さん
特に若い方はこの写真の分野は知らない方が多いかもしれません。

1970年代に流行した撮影の手法で

・日常の何気ない被写体
・誇張や強調をしない
・写真表現のテクニックを否定
・標準レンズ、広角レンズを使用。。。。。
 と定義されています。

 日常をあるがままにスナップした写真です。

 元祖となる写真家はアンリ・カルチェ ブレッソン、日本では木村伊兵衛
 であり、森山大道がコンポラ写真の代表的な写真家です。

 デジタルカメラの出現によりカメラの各種機能が格段に上がり、誰でも
 きれいな写真が撮れるようになりました。
 
 コンポラ写真は写真の基本要素である、ピント、ブレ、露出、画質(粗粒子)等
 にこだわらない、イメージをいかに伝えるかを主体にした写真です。

 一度、見ていただけるとわかりますが、即イメージが伝わってきます。

 デジタル化により、ほとんど失敗しない、きれいな写真が撮れるように
 なりました。
 写真の価値はいかに自分のイメージを表現、人に伝え、感動を与えるか
 です。

 写真愛好家の皆さんもイメージを表現できる写真を撮り続けてください。

 正月の京都をコンポラ風とはいきませんが、気軽にスナップした画像を
 アップします。

写真の上達39「コンテンポラリーフォトの奨め」写真の上達39「コンテンポラリーフォトの奨め」写真の上達39「コンテンポラリーフォトの奨め」

(2016年1月11日(月) 9:05)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

ブログ記事 ページ先頭へ