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あけあましておめでとうございます:写真の色気について

サイタ写真講師のケンミサキです。あけましておめでとうございます。新年早々、「色気」とは何事か、といったかんじですが、新年だからこそ、「色気」についてお話ししたいと思います。

「色気」とは何でしょうか理屈っぽく言えば「色」と「気」です。「色」とは「現象」のことですね。「色即是空」の「色」です。いっぽう「気」とは目に見えない何か、です。「色気」のある写真とは、目の前の現象を上手に捉えながら、その背後になにか気配がある写真、とい言えばいいでしょうか。

難しいことではありません。写真と撮るという行為は、シャッターを押した人が意図した以上のものが、そのカットに写り込んでいるものです、ただしもし撮影者が必要十分な策を講じていれば、という条件がつきます。

自分自身の理想としては、そこには(撮った写真には)「自分」というものが消えて、なにか別も次元になっている、そういうものがいいな〜と思う、歳でしょうかね〜、この頃です。

新春、日頃ほとんど撮らない富士山を撮りました。撮りに行ったのではなくて、たまたまいた場所から富士山が見えたのですが、やはり富士山は存在感のあるやまですね。色気のある写真になっているでしょうか。

正直に言うと、これまで「富士山写真」は少々食傷気味でした。けれども、その場所で、ひとりぽつねんと、冷気に当たりながら富士山を眺めていると、やはり富士山の姿、その風景はとくべつな感じがしました。My Mt.Fuji。

富士山を見ながらいろいろなことを思いました。今年一年が、どうか健やかで良い一年でありますように。








あけあましておめでとうございます:写真の色気について

(2016年1月4日(月) 17:44)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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