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寒い雪山での撮影

サイタ写真講師のケンミサキです。極寒での撮影。やっと冬山らしくなった八ヶ岳に写真の生徒さんとトレッキングに出かけてきました。標高2400mにある黒百合ヒュッテを利用して、茶臼山まで北八ヶ岳を縦走しました。気温はマイナス10度前後。見晴らしの良いところではあいにく風が強く、撮影にも一苦労です。

凍傷になるので防寒手袋をしているのですが、カメラの操作がなかなかうまくできません。プラスチックの細い棒を身につけて、それを手袋で持って、カメラの小さなボタンを押すという方法もありますが、それはそれで、道具が増える分だけ、めんどくささも増します。なんとか慣れるしかない、というのが持論です。

レンズ保護のフィルターも良し悪しです。口径の大きなレンズは必ず保護フィルターを装着したほうがいいでしょうが、そう大きくないレンズの場合、フードだけで済ませています。フィルターがレンズの前玉よりもかなり大きくなるので、その分逆に雪が付着する面が広くなり、かえって撮影には邪魔。撮影しないときは、カメラごと保護用のラップで包んで持ち運びます。寒冷な条件下ではバッテリーの消耗も早く、予備電池は必須です。

雪の風景は意外と明るいものです。感度は上げすぎないように。高感度ではせっかくの雪のディテールが損なわれてしまいます。

雪は本来は無色、グレートーンですが、少し青っぽく描いたほうがサマになるようです。これも表現意図によって、です。今回、作例では意図的にモノトーンの感じを出してみました。

寒い季節ですが、カメラを持って出かけてみましょう!

検見崎誠 写真家/登山ガイド
Peak2Peak www.kemmisaki.com

寒い雪山での撮影

(2015年12月29日(火) 2:09)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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