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防塵防滴のカメラが欲しい

サイタ写真講師のケンミサキです。この寒空に沢登りに行ってきました。神奈川の丹沢山塊のある沢を1日かけて遡行しました。上流部ではツララが下がり、氷が張っている箇所も。紅葉も終わって葉が落ちた森は明るく、寒さを忘れて、美しい滝とクライミングを楽しみました。

沢登りの魅力は、登山道を歩くのと違って、冒険的な要素が強いことでしょう。沢は雨が降るたびに地形が変わり、どこを登ればいいのか、その時々の自分の判断が必要です。地形図を解読し、状況を把握し、適切な方法を選択しながら登っていく総合力が求められます。また場合によっては、岩場を登っていく高度な登攀技術と安全を担保するための技術が求められます。沢で美しい滝、清冽な水の流れに癒され、困難なルートを登りきった満足感を得ることができます。

そんな沢登りに持っていくカメラ。コンパクトで扱いやすく、防塵防滴、できれば防水であって欲しいですね。まずPENTAXやオリンパスのOM-Dシリーズあたりが候補に上がるでしょう。強力な手振れ補正も味方になってくれそうです。わざわざうたってはいませんが、キャノンやニコンの一眼レフは防塵防滴性能に優れたものがあります。

かつてカメラは、ニコン派、キャノン派、ペンタックス派などに分かれ、プロも35mm版であれば
いずれかのメーカーのシステムで揃えていたものです。今は、用途とセンサーサイズに応じて、
異なるメーカーのカメラシステムを並行して使う時代がやってきそうです。筆者も仕事撮影の基本はキャノン、解像度が求められるときはニコン、旅行に出るときはFUJI、というような使い方をしています。アウトドア用にオリンパスOM-D M5 Mark II あたりが次の候補でしょうか。

Peak2Peak ケンミサキ
www.kemmisaki.com

防塵防滴のカメラが欲しい

(2015年12月2日(水) 13:22)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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