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カメラが撮りたがっている

サイタ写真講師のケンミサキです。気配を写す。写真の撮り方にはいろいろあるでしょうが、撮りたい被写体そのものをはっきりと捉えて表現するやり方もあれば、撮りたいことが目に見えているモノやコトではなく、その場所の気配やその時の雰囲気、あるいは「気分」であることも多いでしょう。

また、自分が撮りたいと思いカメラを構えて意識的に撮影する場合ばかりではなく、
なんとなくカメラを構えて撮ってみたら何か写っていた、というようなケースもあるでしょう。

写真の楽しみ方は色々です。使っているカメラやレンズが撮りたがっている(人間じゃないから意思はないわけですが)、言い方を変えれば、このカメラとレンズに撮らせてみたいシーンがある、そういうこともあるでしょう。

例えば、自分が使っているレンズの絞り値をもう一度見直しましょう。そのレンズはいったいどの絞り値で、目の前のシーンを写したがっているのか、、、。

例えば、カメラボディ側の設定。カメラはどんなトーンでこのシーンを写したがっているのか、、、。

そういう風に考えてみるのも一興ですね。

秋の休日、登山鉄道に乗りました。その小さな電車は、木洩れ陽のさす森の中の急勾配を登っていきます。いつもの通勤電車とちがって、休日を乗せてゆっくり走ります。ガタンゴトン。バッグからそっと取り出したカメラで後部の運転席を撮りました。


けんみさき/Peak2Peak
www.kemmisaki.com

カメラが撮りたがっている

(2015年11月27日(金) 23:47)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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