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「画題」を考える。

皆さま如何お過ごしでしょうか。岩本です。
一服し過ぎて、ブログアップが、早一年空いてしまいました。

今日は近頃気にかかっている、「画題」についてお話しします。
一服しながら、一緒に考えていきましょう。

誰しも、写真を撮る時にその被写体に何らかのシンパシーを感じてシャッターを押しています。
上手く撮れた時は、その写真を見てすぐに「画題」が思いつくはずです。
手元にあるお気に入りの写真に、タイトルをつけてみてください。ほら、すぐに、タイトルが!
しかし、イマイチな写真には、タイトルがつかない!

もちろん、写真は言語ではなく、視覚です。画題などいらない、と考える方もいるでしょう。
しかし、画題はその写真を見る人との、コミュニケーションのきっかけでもあり、
また、撮影者の「ものを見るスタンス」でもあるのです。
すぐにタイトルがつくという事は、撮影時のスタンスが明確であったという証拠です。
逆に言うと、思いつかないというのは、ただ漫然とシャッターを押したに過ぎないと言う事になります。

「画題」は世の中のあらゆる写真コンテストにもついてまわります。
自分も仕事上、写真にタイトルをつける事が習慣になっています。
時には「画題」が思いつかない=撮影「テーマ」がない、と感じる時もあります。
では、撮影をする前に「画題」を決めちまえ!そうだ!決めた!
画題は、「赤い風景」、「走る女」、「錆びた壁」、「錆びた男」(そんなものあるのか?!)。
この画題を、今日の撮影テーマにするべし、と決意し街にでる。

《画題をきめてから、撮影に臨む》そんな撮影方法もたまにはどうでしよう。
漫然と、漠然と、なんとなく撮影していると、見る人にも伝わらず退屈な写真となります。
明確なテーマをもっていてすら、思うように人に伝える事はなかなか難しいのですから。


↓下の写真は、構図は同様でも多少の違いで「画題」が変わる例です。
参考になれば幸いです。

「画題」を考える。

(2015年10月13日(火) 22:04)

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この記事を書いたコーチ

広告代理店の元アートディレクター。デザイナーならではの視点で充実の指導

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岩本忠家 (カメラ)

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