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10/6 夕方の阿蘇山

こんにちは。カメラコーチの吉田です。

昨日夕方、飛行機で阿蘇山上空を飛びました。
(大阪から熊本へのフライトです)
以前は離着陸前後は電子機器使用不可でしたので撮れなかったのですが、今では
こういった空港近くでの上空からの写真が撮れるのは面白いですね。

比較的噴煙は落ち着いていますが、南西方向へ火山灰が流れています。
高森町、南阿蘇村では相当の降灰なんだろうなと想像できます。
灰が実際に降っているところにいる方からは面白くない写真かもしれません。


さて、先日の比較的大きな噴火で「大丈夫かっ!?」と多くの方に心配されたりも
しました。阿蘇というのは、かれこれ千年以上も何らかの噴火を繰り返してきた山
であり、そこでは、人と火山とがちょうどよい距離感と緊張感の中で共生しています。

先日の噴火では、昨年の御嶽山の災害の記憶が新しいせいもあるかとは思いますが、
地元の宿泊施設、観光施設へは風評被害を助長しようとしているとしか思えない、
勝手な想像でとんでもない災害はハズ!という前提でのマスコミ取材が頻発し、地元
では大変迷惑されたそうです。実際に噴火による直接的な危険がない宿泊施設で大量
のキャンセルが出たりもしたとのこと。
(その後すぐに別の予約が入ったそうですが)

もちろん予測不能な自然災害に対しては備えと注意が必要です。とはいえ、それを
もっとも上手にやっているのは普通に考えれば地元のはず。

阿蘇という土地は、火山との付き合い方でいえば日本有数の経験のある土地です。

風向きによっては灰が降ります(笑)が、安全か危険かでいえば、とても安全に火山を
体感できる、希有な観光資源ともいえます。

秋から冬に向かう、写真を撮ってまわるには最高の季節でもあります。

ということで、我が故郷の誇る阿蘇山をよろしく!

10/6 夕方の阿蘇山

(2015年10月7日(水) 17:22)

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この記事を書いたコーチ

千葉大画像工学科で写真技術を学んだ講師が、基本から応用まで幅広く対応

りそらぼカメラスクール
吉田光一郎 (カメラ)

上熊本・熊本・新水前寺・水前寺・東海学園前・竜田口・武蔵塚・光の森・三里木・原水・肥...

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