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写真の上達 31 「光とアングル」

写真の上達シリーズ 31回目です。

31回目は「光とアングル」のお話しです。

写真は銀塩写真に始まり、ガラス(乾板)、フィルムベースに感光材料を
塗布した媒体に像を感光させ、最終的に現像という化学的処理過程を
通り、像を固定していました(固定しています。・・・・いまでもフィルムは
建在です)。

現在、媒体はイメージセンサーに変わり、フィルムに代わる
イメージセンサーで光を受光、電子的にカメラ内で映像エンジンで
階調、色つくり等がされ、記憶媒体に記録することはほとんど
の方はお解りと思います。

フィイルム時代は化学変化で写真を作っていましたが、現在は電子的
処理で画像を生成しています。

大学の写真の専門課程での講義になってしまいましたが。。。。。

本題に戻りますと、デジタルカメラに代わっても、写真としての
基本的な撮影、絵作りはフィルム時代と変わっていません。

写真を撮影するに当たって重要なのは、光とアングルです。

一つの被写体について、500回シャッターを切るという
写真の上達手段の一つの練習法があります。

一つの被写体500回それぞれのアングル、光の当たりかたを変えて撮る
ことはなかなか難しいことですが、アングル、光を意識したさまざまな
表現ができるのが、写真の醍醐味です。

実技レッスンでは、光とアングルをメインに、生徒さんにはお話しし
レッスンを進めています。

光とアングルの重要性は写真のすべてのカテゴリーに当てはまります。

ポートレート、風景、スナップ。。。。

今回、自宅近くに真っ盛りのススキについて、色々なアングル
色々な光(当たり方、朝の光、夕方の)で撮影、表現してみました。

皆さんも、光、アングルを意識した写真を撮影してみてください。

普段何気なく見ている風景も、異次元の風景に切り替わります。


写真の上達 31 「光とアングル」写真の上達 31 「光とアングル」写真の上達 31 「光とアングル」

(2015年10月4日(日) 22:41)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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