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人物撮影のコツ 5箇条

友人、彼女、彼氏、親、子供など、被写体として魅力的な人物は以外にとても身近にいたりします。でも、いざ写真を撮るとなると緊張してうまく撮れない、相手も緊張してカタい表情になる、なんて悩みをお持ちの方も多いことと思います。

今日は誰でも簡単にできる人物撮影のちょっとした秘訣をお教えします。

1-話しながら撮る。

話題は何でも構いません。朝ごはんは何食べた?この後どうしたい?そういえばあの映画見た?など、他愛無い話でOK!とにかく相手の口を動かしてあげることで、いくつかの表情を引き出してあげることができます。

2-小道具を用意しておく

何事にも備えが肝心。例えば子供だったら、その子が好きなぬいぐるみやおもちゃを片手に持って、見せながら視線を引いてみてはどうでしょう。赤ちゃんがカメラ目線してくれなくて...というお悩みはすぐに解消されるはずです。

3-上から下から撮ってみる。

基本的には相手の目線とカメラを同じ高さにして下さい。相手が自分より背が低ければ少ししゃがんで撮る、高ければ何か台に乗って撮る、など。それをノーマルとして、もっとしゃがんで撮ったら、見上げたような尊大な印象に、上から撮れば上目遣いのかわいい印象に、という具合にアングルさの高さを変えるだけでも全く違った表情を引き出すことができます。

4-被写体との距離を意識する。

例えばものすごく近づいて撮ることで、自ずと相手もフォトグラファーをより強く意識します。逆にぐっと離れた距離から撮れば、モデルはどこか寂しげな、どこをみていいか分からないというようなアンニュイな表情を見せてくれるはずです。

5-最後はとにかく恥ずかしがらない。

有名フォトグラファーになったつもりでノリノリで撮るってことですね。フォトグラファーの緊張は相手にも伝わり、相手も緊張します。逆にフォトグラファーが笑顔であれば相手も笑顔をみせてくれるものです。堂々と撮影しましょう。

まだまだ秘訣はありますが、ひとまずこの5項目をシャッフルして使うだけでも、モデルの表情のバリエーションはかなり増えます。

まずは楽しんで、トライしてみてください!

ではまた!

 

(2015年9月13日(日) 10:07)

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この記事を書いたコーチ

多摩美術大卒、主に雑誌や広告媒体での商品撮影やポートレートを手がける

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井関信雄 (カメラ)

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