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Lightroomの明瞭度

サイタ写真講師のケンミサキです。明瞭度とシャープ処理の違い。

Lightroomに搭載されている明瞭度と
Photoshopに従来からありLightroomにも「ディテール」というタブの中に
備わっている シャープネス処理の違いについて質問がありました。

画像をくっきり見せるための方法、「シャープ」フィルターは、
フォトショップでは基本的には、シャープ、アンシャープマスク、スマートシャープの三つがあります。
これらのシャープネス処理は、どれも「色」の差を強調することで輪郭をはっきりさせる操作です。
Lightroomのシャープ処理はアンシャープマスクと思われます。

一方、Lightroomに搭載されている「明瞭度」は、
輝度(明るさ)の差を強調することで画像にメリハリをつける処理です。
「明瞭度」は色に影響を与えません。

明瞭度を上げると、輝度の差がある境界でハイライト部がより明るく、シャドー部はより暗くなります。
画像全体の黒と白のレベル(もっも暗い部分ともっとも明るい部分)に変化はありません。
画像はメリハリがつき、場合によっては深みが増す印象を与えます。

明瞭度の欠点は、作例でもわかるように、本来はない「縁取り」が出てしまう場合があることです。
白い花びらの周囲に影のような縁が出来ています。

作例左:Lightroom シャープ処理 ( 適応量 90 半径1.5 ディテール 5  マスク 10)
作例右:Lightroom 明瞭度 (+100)

詳しくはレッスンで。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

Lightroomの明瞭度Lightroomの明瞭度

(2015年6月28日(日) 6:19)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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