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写真の上達28「標準レンズの奨め」

写真の上達シリーズ28回目は「標準レンズの奨め」です。

・写真愛好家のみなさん標準レンズはどこかに眠って
 いませんか。
 単焦点の標準レンズを出してきましょう。

・単焦点の標準レンズはフルサイズで50mm前後、
 Dxサイズ(APS-C)で35mm前後、
3/4(ミラーレス一眼)で25mm前後の
 レンズをいいます。

・単焦点標準レンズの特徴として

 ①人が見た目とほぼ同じ画角で撮影できます。

 ②ゆがみが少なく自然な雰囲気で撮れます。

 ③画質を低下させる各種収差(球面収差、色収差、歪曲、非点収差等)
  をバランスよく補正され、画質的にも良好です。

 ④何よりも、明るいレンズ(F1.4、F1.8等)で
  ボケも十分すぎるほど描写します。
  円形で、絞り羽の枚数も多く、きれいな玉ボケを描写
  します。

 ⑤価格が安く、コストパフォーマンスが抜群で
  軽量小型で、長時間撮影等にも適しています。

・標準レンズの表現

 ①画角については、構図によって広角のような
  遠近感(パースペクティブ)の表現ができます。

 ②ポートレートを開放近くの絞りで撮影すると
  バックのボケ、肌のつながり等非常に階調豊かな
  写真表現ができます。

 ③接写リング等を使用することにより、マクロ撮影
  も可能です。

 ④なによりも開放F値が明るく(F1.4,F1.8)
  ZOOMレンズは明るくてもF2.8止まりで高価、
  単焦点標準レンズは1-2段階明るく、夜景撮影にも
  適しています。

 この標準レンズで、ほとんどの被写体は撮れると
 いっても過言ではありません。

・梅雨に入りました。標準レンズがどこかに眠って
 いませんか。
 カビの生えるまえに、一度外の風に当てるために
 持ち出して、撮影しましょう。

 昨日、千里万博で紫陽花の撮影レッスンを行いました。
 生徒さんと撮影した写真をアップします。

 ①標準レンズのマクロ的撮影、ボケの効果

 ②前景と遠景に紫陽花を入れた、標準レンズでの
  遠近(パースペクティブ)効果

 ③ソフトフォーカスフィルターを使った特殊効果

 いずれも単焦点 50mm F1.8の標準レンズで
 撮影したものです。



写真の上達28「標準レンズの奨め」写真の上達28「標準レンズの奨め」写真の上達28「標準レンズの奨め」

(2015年6月21日(日) 11:52)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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