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父と写真とワタシ

ワタシの父は若かりし頃、
一眼レフを持っていました。

子供の頃にワタシが出る発表会には
閃光電球を使って撮影してくれました。

その頃はカメラ自体には興味があり
本体やレンズを恐る恐る触ってみた記憶があります。
ずっしりと重たい機材。
今はもう処分してしまい、手元にありません。

最近、たまたま古いアルバムを開いてみたんです。
父が撮った、昔の銀座の風景。
バスの中から撮った写真。
ワタシが生まれ育った町の写真。
改めて父の写真を見てびっくりしました。

どの写真も、
ワタシのココロにすっと溶けるようなアングル。

うん十年して、
ワタシがカメラを手にしたのは
血 なのかもしれません。
そして
同じような切り口で撮影しているのも・・・。

父が鏡に向かって自撮りしている写真の横に
同じように
ワタシの鏡越しの自撮り写真を並べてみました。

父は
仕事が忙しくなって、カメラを止めてしまいましたが
ワタシは
ばあちゃんになるまでカメラを続けます。

父と写真とワタシ

(2015年6月20日(土) 8:12)

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ブライダルから証明写真まで!幅広い活動範囲を活かし、カメラの魅力を伝授

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