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むらさきはむずかしい ~ホワイトバランスのお話~

アジサイが見頃を迎えています。
雨が降ると、アジサイを撮りたくて
うずうずするワタシです。^m^

紫色のアジサイを撮ってみました。
紫色は、見た目と同じ色に撮れないことが多々あります。
何故 紫が苦手なのでしょう。

色は光として、ヒトの目が捉えます。
その光は波長(空間を伝わる波)の長さにより
色を識別します。

紫の波長はカメラの目にはとても伝わりづらい。
紫が、青(強)と赤(弱)の2つの光として
カメラの目が捉えた場合、赤の情報をキャッチ出来ず
青っぽく写ってしまうことが多くあります。
不思議なことに、紫の1つの光としてカメラの目が捉えると
紫がしっかりと写るのです。

今日の写真は3枚。
オートホワイトバランス(AWB)で撮ったものが1枚目。
少し赤っぽく撮れてしまいました。
カメラが 
“これは紫だから、赤の情報をプラスせよ!”
と指令を出したのでしょうか。

ホワイトバランスの設定を雲天に変更したものが2枚目です。
見た目と同じ紫色に撮影出来ました。

ホワイトバランスの設定を太陽光に変更したものが3枚目です。
青っぽくなってしまいました。
この日、他の被写体は
太陽光モードで良い色が再現出来ていました。

肉眼で見た通りの色を再現できているか
チェックしながら撮影してみてくださいね。

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(2015年6月11日(木) 23:28)

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この記事を書いたコーチ

ブライダルから証明写真まで!幅広い活動範囲を活かし、カメラの魅力を伝授

わくわくカメラ
わたなべうに (カメラ)

品川・目黒・大井町・青物横丁・天王洲アイル・品川シーサイド

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