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青空の青の色調整

サイタ写真講師のケンミサキです。色相を調整する。青空の色。

青空の色を調整してみましょう。

PhotoshopやLightroomなどの写真アプリケーシンで「色相」(Hue)とは、
色を順序立てて円環にして並べた色相環のこと、またはその一部を言っています。

具体的には、RGBの三原色とその補色であるCMYを
R(レッド)-Y(イエロー)-G(グリーン)-C(シアン)-B(ブルー)-M(マゼンタ)の順に
円環状に並べたもので、その一部を順番に並べたものが
アプリケーションの中に調整項目としてあります。

Lightroomでは、カラー調整において「色相」は

レッド・オレンジ・イエロー・グリーン・アクア・ブルー・パープル・マゼンタ

という項目が設定されています。
これはレッドから始まって円環状に並んでいますので、
例えばレッドの色相調整は、
そのお隣の色相であるオレンジかマゼンタへ色味を変えることとなります。

それぞれの色の両端がお隣の色相へつながっているわけです。

ここでは青空の色をLightroomの色相のスライダーを使って調整してみました。

色相項目の左肩にあるボタンをクリックすると、
カーソルを調整したい色の上に持っていき
クリックしながら上下にドラッグすることで、
スライダーが動きます。

青空には通常ブルーとパープルの色が含まれているようで、
下げることで、シアンっぽいブルーに変わりました。
あげると紫っぽい青になりました。
ここでは判りやすくするために極端な調整をしてみました。
実際にはもっと微妙な調整となるでしょう。

このように画面上の特定の色を選んでその色相を調整することで、
微妙な色合いを調整し、表現意図にあった色味を得ることができます。

Lightroomでの色相調整は直感的な操作方法ですが、
Photoshopでの調整は、Lightroomよりさらに詳細に行うことができます。
そのためには、補色の関係をより深く理解する必要があります。

詳しくはレッスンで。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

青空の青の色調整青空の青の色調整青空の青の色調整

(2015年6月2日(火) 7:58)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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