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雑誌の仕事

サイタ写真講師のケンミサキです。JAL機内誌「アゴラ」

日本航空のファーストクラス、ビジネスクラスの機内誌で
JALカード会員誌を兼ねる月刊誌「アゴラ」2015年6月号で
「われら地球人」森幹雄さんの撮影を担当しました。

https://www.jal.co.jp/jalcard/service/agora.html

森幹雄さんはシンガポール在住の企業家。
引っ越し業からスタートして、今や出版や放送も手がける会社を
一代で築いた方です。

東南アジアを舞台にボーダレスな活躍をされている森さんを
現地シンガポールで密着取材させていただきました。

こうした撮影では、時間と場所が限られた中での臨機応変さが求められます。
なんでもありで、どんなことでも拾っていって絵にすることが大切。
最終的には、文章とデザインとの共同作業となり、誌面が出来上がります。

雑誌の仕事の場合、レイアウトが先に決まっていたり制限があったりするので、
撮り方にも注意点があります。

まず横位置で大きく使う写真の場合、綴じ目を意識しなければなりません。
またタイトルやキャプションが載せられる空間をとっておくことも求められます。

あくまでも複数枚の写真で見せることが前提ですので、
絵柄が重ならないようにする、縦位置横位置を同じシーンで押さえておく、など
雑誌ならではのやり方があります。

雑誌的な撮り方、それはじゃあ制約があっ面白くないか、といえば、
そうではなく、制約がある分、かえって(自分から)自由になれる部分もあります。
またなにより、撮影させていただく対象の方との出会いも楽しいものです。

この号の「アゴラ」、先行するページは作家村上春樹さんのトスカーナ旅行記。
先輩のカメラマンの撮影になるもので、
カメラマン同士、あまり会うチャンスがないのですが、
こうして誌面でお互いの消息を知るのは、なかなかいいものですね。

一般の書店には売っていない雑誌ですが、
6月中にJALに乗る機会があればぜひごらんください。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

 

(2015年6月1日(月) 8:59)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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