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ピントは面で合わせる

サイタ写真講師のケンミサキです。ピントは面で合わせる。

いい季節になってきました。
高山の花の撮影についてポイントを見ています。
山に出かける方は参考になさってください。

今回は初秋に高山で咲くオヤマリンドウです。
朝露が綺麗ですね。

フォーカスをカメラに任せきりにしていませんか。
最新型のデジタルカメラのオートフォーカスの性能はすばらしいものですが、
マクロレンズで被写界深度を浅くして撮影するときには、
AFに頼りっきりではなく、自分で微妙なピント合わせをしましょう。

高山植物の花を撮影するとき、被写界深度を浅くしての撮影が多いと思いますが、
花のどの部分にピントを置くか、自分で決めなければなりません。
そのときピントは「点」ではなく「面」で合うということを意識してください。
ピント面はピントを合わせたポイントを含む、レンズの光軸と垂直に交わる平面です。

ピントを花の先端近くに合わせ、
その同じピント面で朝露の葉っぱにもピントが合うようにしています。

ピントは面で合わせる。詳しくはレッスンで。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

ピントは面で合わせるピントは面で合わせる

(2015年5月28日(木) 16:43)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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