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縦位置で撮ってみよう

サイタ写真講師のケンミサキです。縦位置で撮ろう。ミツバオウレン

いい季節になってきました。
これから数回、高山の花の撮影についてポイントを見ていきます。
山に出かける方は参考になさってください。

今回はミツバオウレン。ハクサンイチゲと同じキンポウゲ科の草です。
花弁のように見えるのは萼片です。
初夏に登山道の脇によく咲いています。

細い花茎の先に花をつけた姿は、小さくても凛々しいい感じがします。
クローズアップで狙ってみましょう。
花だけ、あるいは花茎を上手に入れた構図も綺麗でしょう。

縦位置の写真にもトライしてみてください。

縦位置にカメラを構えることに慣れていないと、最初は戸惑いますが、
フォーカスエリアの選択で任意の場所を選べるようにしておいて、
主題を画面の上下どの辺りに置くか、吟味しましょう。

広がりを表現する場合は、上方に空間を作ることもあるでしょうが、
花の場合は、バランンスが悪くなりがちです。

被写体が持っているベクトルを上手に利用するのが構図を決めるポイントですが、
ベクトルの方向を強く出し過ぎると、構成的に見えすぎてしまいます。
ミツバオウレンのような花の場合は、
シンプルに視線を花に集約させるようにしたほうがいいでしょう。
ここで対角線を強く意識した構図や、線が外へ逃げていくような構図をとると、
せっかくの花のたたずまいが相殺されてしまう場合があります。

ではどの位置に主題を持ってくるか。
作例では少しトリミングして花の位置を調整しています。
Lightroomのトリミングツールでは、
黄金比をはじめいくつかのガイドを表示できるので、
作業がしやすいです。

縦位置が上手く撮れるようになると、
写真の世界はまた一つ広がります。

詳しくはレッスンで。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

縦位置で撮ってみよう縦位置で撮ってみよう縦位置で撮ってみよう

(2015年5月24日(日) 9:11)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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