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新緑の小さな世界

サイタ写真講師のケンミサキです。新緑、小宇宙、マクロ撮影。

半月ほど出かけていて戻って来た家は新緑に覆われ、
玄関先にタケノコがずんずん大きく育っておりました。
タケノコは、日の光に当たると緑になって光合成を始めるそうで、
そうなると美味しくないんだそうです。

国立公園に出かけなくても、目の前のいつも見かける草木に
小さくとも宇宙があります。

今日は朝から爽やかな日和で、
庭の掃除をしながら、カメラを草木に向けてみました。

マクロ撮影はマクロレンズがあればいいでしょうが、
コンデジならお花マークの接写モードに、
ミラーレスや一眼レフなら、クローズアップレンズをつければ、
簡単に撮影できます。
どれくらい寄れるか、倍率と言いますが、
それはレンズの性能よります。
一度ご自身のカメラで試してみてください。

マクロ撮影といえども、撮り方は通常の撮影と変わりはありません。
ただし、寄って撮影している分、ピントがシビアになりますので、
マニュアルフォーカスを併用した方がいいでしょう。
手持ちの場合はカメラ自体を微妙に前後させながら合わせることも必要です。

カメラを構え近寄ってファインダーを覗いてみてください。
何をどう撮るか、それは被写体に教えてもらいましょう。

商品撮影の基本でもありますが、
ものの輪郭や質感を表現する光線は半逆光です。
自然相手のマクロ撮影のときにも、
光線の位置関係に気を配ってください。
葉っぱや花びらは透過してくる光を上手に利用してください。

コントラストも彩度も必要以上に上げない。
陰影や色合いを大切にしてください。

料理の味付けと同じです。
春の食卓のように、撮影も楽しみましょう。

作例:虫が苦手な方は要注意

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

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(2015年5月20日(水) 12:31)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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