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自撮り写真

サイタ写真講師のケンミサキです。自撮り写真。

自撮りの最新システムをご存知でしょうか。
それは今はやりのドローンを使ったものです。
幾つかのスタートアップが、
自撮りのシステムを搭載したドローン型のカメラを開発しているようです。

https://www.facebook.com/RCnation941/videos/845888048834580/

ひょいと空中に放り投げるだけで、飛行を開始し、
あらかじめ設定したプログラムに沿って
「自分」を追尾し撮影してくれるそうです。

数年後、「自撮り棒」がひどく古めかしく
懐かしいことと感じられる時が来るのかもしれません。

絵画には自画像というジャンルがあり、有名なところではゴッホの自画像でしょうか。
写真にもセルフポートレイトという写真の分野があります。

この写真家のセルフポートレイトで私が好きな作品は、
エルスケンが二眼レフを構える自分を街角のガラスか鏡に写して撮ったもの。
この写真を見るといつでも、みずみずしい力を感じます。

写真家が時々自分自身を撮るというだけでなく、
作家として自撮りが作風というかスタイルになっている写真家もいます。
現在の写真家では、アメリカのシンディ・シャーマンはその代表格。
日本には森村泰昌さんがいます。

さて、今回の私の場合、きわめて控えめな自撮り写真。
ときどき自分の影を撮ります、これもセルフの一種でしょうか。
写真にはいろいろレンズを向ける対象がありますね。

人間、自分が一番かわいくて、一番好きなのかもしれません。
恐れず自分にレンズを向けてみることも、ときには良いかもしれません。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

自撮り写真

(2015年5月19日(火) 17:43)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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