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花のたたずまい

サイタ写真講師のケンミサキです。春の花たち。スプリング・エフェメラルの季節です。
春のこの時期だけ姿を現し、ひととき華やいで消えていく花たち。春の妖精です。

稜線から降りてきての林道歩きは、辛く長いことが多いのですが、穂高の場合も3時間ほどあります、この季節には林道脇に咲き始める花たちがしばし疲れを癒してくれます。

上高地河童橋から徒歩2時間ほど奥にある徳沢園。このあたりにはニリンソウの群落もありますが、ヤマエンコグサもあちらこちらに。

花たちはよ〜く見るとほんとうに不思議な形、構造を持っていますね。でもこれには何か訳があるのでしょう。自然の造形にはいつも驚きます。

それを写真に撮らせていただくのですが、個体個体で少しづつ表情が違います、ちょっとした角度でも違って見えます。花たちと会話するように撮れればいいですね。

被写界深度を浅くして背景をボカす場合は、フォーカスポイントの選択に気をつけましょう。花それ自体も立体的です。シベにピントを合わせることが多いでしょうが、花弁の縁を狙って、その同一平面にシベや他の花が来るように撮っても面白いでしょう。

山の花たちはただあるだけで美しく、そのたたずまいをそのまま写真に収めるように心がけています。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

花のたたずまい

(2015年5月8日(金) 15:51)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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