サイタ趣味の習い事カメラ教室東京 小さな写真・教室 スクールブログ ときどき小鳥が

ときどき小鳥が

サイタ写真講師のケンミサキです。メメントモーリ。

春の山を歩くとときどき、小鳥が堕ちています。
せっかく春がやってきたのに、その春を告げる嵐に遭って、
力尽きてしまったのでしょうか。

美しい死というものがあるかどうか、わかりません。
骸はやがて自然に還っていきます。
その前のほんのひと時を亡骸と一緒に過ごしました。

幾億の命がこうして還っていく、
その時間をカメラに収めさせてもらうこと。
それが「写真を撮る」ということでしょうか、、、。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

ときどき小鳥が

(2015年4月25日(土) 10:04)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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