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パンケーキレンズ

サイタ写真講師のケンミサキです。
パンケーキレンズ。山に持っていくカメラとレンズはなにがいいでしょうか。
質問がありました。
ズームレンズではなく、軽くて写りがいい単焦点レンズをお勧めします。

標準レンズの画角からすこし広角の画角あたりの単焦点レンズは、
各社とも低価格ながら性能の良い、そしてコンパクトなレンズを用意しています。
コストパフォーマンスがいいのです。

作例はEOS Mシリーズ専用のレンズ EF-M 22mm F2 STMで撮影したものです。
フルサイズ換算で35mm画角相当のこのレンズは、薄くコンパクトで、
単焦点レンズの中でもとくに「パンケーキレンズ」よと呼ばれています。

キャノンではAPS-Cサイズ用のEF-S 24mm F2.8 STM(換算38mm程度)、
フジではXF27mmF2.8(換算41mm程度)、
パナソニックのLUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.(換算40mm程度)
などいずれも高い評価を受けているパンケーキレンズです。

ズームレンズは便利ですが、山岳の広い風景を広角側で撮影するときは、
構図に気をつけないとなんでも写り込んだ平凡な絵になってしまいます。
望遠側で撮影すると、奥行き感が無くなりがちです。

単焦点レンズだけならば、構図でなんとかしようという意識が働き、
目の前の風景のどの部分をどのように切り取るか、撮影時に工夫します。
これがいい結果を生み出します。

野鳥が撮りたい、雪原や湖などの広さを強調したいなど、
あらかじめ特化した目的が無ければ、パンケーキの単焦点レンズで、
たいていの撮影には対応できます。
フィルタータイプのクローズアップレンズを持っていけば、
マクロ撮影にも対応できます。

なにより軽く荷物にならない、これは最大のアドバンテージ。
大きなレンズよりもバッテリーの減りも少ないでしょう。
山では、Light&Fast(荷物を軽くし、速く行動する)が安全確保の上でも大切です。

お使いの一眼レフカメラにパンケーキレンズをつけて、出かけてみませんか。

レンズ選びも大切です。詳しくはレッスンで。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

パンケーキレンズパンケーキレンズパンケーキレンズ

(2015年4月21日(火) 8:46)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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