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シンプルな構図

サイタ写真講師のケンミサキです。構図の応用。作例はシンプルな構図です。基本的には上下に二分割した画面。
主張の強い縦の線を床面に走る白い線が受け止めています。
被写体の持っているベクトルに素直に従えば、水平垂直を意識したこんな構図になります。

そこに画面右から足早に歩いてくる、リクルートスーツに身を包んだ、少し緊張気味の女性。
この場所の空気感が彼女の存在によって伝わってきます。

もし背景の壁が石で組まれた壁だったら。
その前を歩いているのが、濃い茶色のマントを羽織った僧侶だったら。
差し込んでくる光にすこし土埃が舞っているかもしれません。

目の前の風景は違っていても、画面の切り取り方の基本は同じ。
シンプルな構図で狙うと、ぎゃくに空気感が伝わってきます。

ちなみに、こちらも歩いていたこのとき、同じ構図で撮影したカットは3カット。
わずか15秒程度。シャッターチャンスも大切ですね。
だからと言って、カメラをいつも首からぶら下げて撮る気満々で歩くことはありません。
さりげなくカメラを携え、スマートに撮影に移る動作も大切です。
静かにしないと場の空気も変わってしまうかもしれません。

撮影は、繊細にそしてに大胆に。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

シンプルな構図

(2015年4月15日(水) 18:30)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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