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銀残し

サイタ写真講師のケンミサキです。銀残しに挑戦。PENTAXのK-5に搭載された「銀残し」。カメラ内でJPGを生成するときのカスタムイメージで選択できる。FUJIのクラッシククロームと同じように、PENTAX独特のプリセットだ。

PENTAXのHPに作例がある。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-5/image/ex_04_4.jpg

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-5/image/ex_01.jpg

「銀残し」はもともとは映画フィルムに対する処理。現像処理の一部を省き、本来なら抜いてしまう「銀」をフィルム内に残す。金属がフィルムの中に残るのでその粒子が影響する。彩度が抑えられ、暗部のコントラストが強くなる。渋目のトーンだ。

残念ながら筆者の手元にはPENTAX K-5はないので、実写で比較はできないが、
他のカメラで撮影したRAWデータから「銀残し」的なトーンに仕上げてみた。

Photoshopで再現する場合は、元データを複製してレイヤーを作り、モノクロ化する。
モノクロ化したレイヤーの描写モードを
「オーバーレイ」、 「ソフトライト」などに変更して様子を見る。
本ブログの作例では「ソフトライト」で処理した。
新規調整レイヤーで「自然な彩度」を選んで作成し、自然な彩度を30ほど下げる。
元の背景レイヤーで赤系統の彩度のみ少し持ち上げた。

カメラの何もかもオートで撮影したJPG(1枚目・左)と、
こうしてPhotoshopで作った画像(二枚目・中央)と、
もうひとつLightroomで作成したもの(三枚目・右)を比べてみよう。
Lightroomでは暗部に少し色をかぶせてある。

現代版「銀残し」。詳しくはレッスンで。

檢見﨑誠  Peak2Peak / www.kemmisaki.com

銀残し銀残し銀残し

(2015年4月8日(水) 11:22)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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