全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 小さな写真・教室 スクールブログ 人間の記憶と写...

人間の記憶と写真の構図

サイタ写真講師のケンミサキです。写真と建築物は相性がいいです。構図を取りやすい被写体です。私は撮り鉄ではないのですが、駅舎や鉄橋はとても好きな題材です。

構図に困ったときにまず試してみるのは、シンメトリーな構図です。画面の上下、左右、対角線でシンメトリーなフレーミングを探して撮ってみましょう。たいがいはなんとなく絵になると思います。

このときに注意することは「大胆になる」ことです。説明的にあれもこれも見せようとしないで、目の前にあるシーンを大胆に切り取ることが大切です。何気ない場所や建物も、切り取り方次第で、物語を感じさせてくれます。このとき欲張らないで、余白や空間を画面に取り入れることも忘れないでください。何も写ってない部分は、写真を見る人の想像力に任せる部分です。

構図は、レンズとカメラを通して見える世界です。写真は人間の脳にする記憶ではなく、いわば外部ストレージにする記憶です。そして不思議なことに、人間の脳は、現実そのものではなく、こうした写真や映像に変換され翻訳されたもので、現実を記憶しています。

構図のとりかた、レッスンでさらに詳しく。

檢見﨑誠  Peak2Peak / www.kemmisaki.com

人間の記憶と写真の構図人間の記憶と写真の構図

(2015年4月5日(日) 14:01)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

小さな写真・教室
検見崎誠 (カメラ)

東京・新宿・高田馬場・目白・池袋・西日暮里・上野・秋葉原・有楽町・南浦和・赤羽・浦和...

ブログ記事 ページ先頭へ