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写真の上達 23「桜_ソフトフォーカスの奨め」

・写真の上達シリーズ23回目はソフトフォーカスの奨めです。

・4月に入ると桜が真っ盛りになります。
 是非、みなさんもソフトフォーカス撮影も挑戦して
 みてください。

・写真のレンズは、シャープなレンズを作るのに歴代の
 設計者は苦労してきました。

・一方、写真の仕上がりでシャープなレンズだけがが好まれるわけ
 ではありません。

・営業写真を代表とするポートレート写真、物撮りといわれる
 商品写真の分野では、柔らかい表現が好まれる場合が
 多くあります。

・軟調表現をするために、レンズの前に紗(シャといいます)を
 かけポートレート写真を撮っていた時代もありました。

・写真愛好家のみなさんにお奨めするのは、ソフトフォーカスレンズ
 あるいはソフトフォーカスフィルターです。

・ソフトフォーカスレンズは、シャープネスを落とす原因となる
 各種収差(代表的にはザイデルの5収差)のうち、主にレンズが
 球面によることで起こる球面収差をわざと残したものです。
 ソフトフォーカスレンズの特徴は、ピントの芯が存在しながら
 フレアーによりにじみが出た、幻想的な表現、美しいボケ味が
 得られます。
 また、撮影時の調整によりいろいろなソフトフォーカス効果を
 得ることができます。

 またソフトフォーカスフィルターにより類似の効果は出ますが
 ソフトフォーカスレンズには、画像表現からいうとかなわないと
 感じています。

・ソフトフォーカスレンズは、最近各メーカーもあまり出していま
 せんので、まずはソフトフィルターで撮影してみてください。

・現在、画像処理ソフト(Photoshop他)でソフトフォーカス効果
 は出せますが、撮影時のソフトフォーカス画像は、画像処理での
 ソフトフォーカス効果はまた一味違います。

・今回アップした桜の写真は、フィルム時代に使用していた
 KIYOHRAというレンズメーカー製のソフトフォーカスレンズ
 とソフトフォーカスフィルターを使用し、桜と梅を
 撮影したものです。              
                        ヨコヤマ

写真の上達 23「桜_ソフトフォーカスの奨め」写真の上達 23「桜_ソフトフォーカスの奨め」写真の上達 23「桜_ソフトフォーカスの奨め」

(2015年3月29日(日) 12:08)

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この記事を書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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