全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 小さな写真・教室 スクールブログ 春の山

春の山

サイタ写真講師のケンミサキです。春の山が一年で一番好きです。山麓では新緑が眩しく、もうTシャツ出歩いてもいいくらいです。山に分け入って行くと「春の妖精」と呼ばれる雪解けして真っ先に咲く高山植物たちが花を咲かせています。さらに高度を上げていくと残雪がではじめ、しまいには一面の銀世界。稜線は日が当たるので雪解けが進んでいますが、斜面にはまだまだどっさりと雪が残っています。

こうして初夏から春、そして雪の世界を一度に楽しめるのが春の山です。

写真は昨年5月中旬に岐阜県側の北アルプスの稜線から見た槍穂高連峰です。ゴールデンウィークが終わったこの時期、夏山シーズンにはまだまだ早く、山々はひっそりとしています。4日間の山行中に出会ったのはわずか二人。それも下山途中、山スキーをしに来ていたスキーヤーでした。

撮影に夢中になると、ついつい時間が経つのを忘れてしまいます。気がつくと次の目標地点までまだまだ遠いのに日が暮れはじめます。この時期北アルプスの奥地では山小屋は営業していませんので、テントを張って泊まります。雪の上なら、どこに張るのも自由。撮影ポイントにテントを張って、光が陰っていくのを眺めます。贅沢な時間です。

こういう時は、35mm一眼レフではなく、昔の中判カメラや、今ならさしずめシグマのDP Quattro シリーズのカメラあたりでも三脚に据え付けて、じっくりと撮影したいですね。

Peak2Peak 檢見﨑誠
www.kemmisaki.com

春の山

(2015年3月13日(金) 17:26)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

小さな写真・教室
検見崎誠 (カメラ)

東京・新宿・高田馬場・目白・池袋・西日暮里・上野・秋葉原・有楽町・南浦和・赤羽・浦和...

ブログ記事 ページ先頭へ