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雪山での撮影

Cyta写真講師のケンミサキです。山岳ガイドの仕事をしていますが、お客様と一緒に登る山ではほとんど自分の撮影はできません。撮影モードに入ると自分のことしか眼中になくなりますのでガイド中の撮影はほんの記録程度です。「ガイド装備」と呼ばれる非常用・レスキュー用の装備一式でもけっこうな重さになり、本格的な撮影のための機材を持っていくこともできません。

山の撮影は、お天気の方がいい、というわけではなく、かといって嵐でも困るのですが、雲やガスが流れて、刻々と条件が移り変わっていくような天候の方が、ドラマチックです。狙い目は朝方と日没時でしょう。光とそれに寄り添う闇。凝縮された時と張り詰めた空気。重たい機材を担ぎ上げたことが報われる瞬間です。

3月も後半になると下界は春の兆しですが、写真のように山はまだまだ雪の世界。数年前、4月の晴れた日に登った谷川岳の様子です。東尾根には大きな雪庇が張り出しいまにも崩落しそうです。今年も今頃こんな眺めでしょう。

忙しかった1月2月が過ぎ、今年もようやく山に入る時間がやってきました。これからしばらくは春の山の写真をお届けしましょう。


Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

雪山での撮影

(2015年3月9日(月) 2:25)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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