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『ミラノ万博展示予定作品(JAPAN ART TASTING EXPO 2015 IN MILANO)』 55 解説

*** 2015年3月3日(記)・・・今年2015年はイタリアのミラノにて万国博覧会が開催されます・・・ ***

概要

*** 誠に恐縮ではありますが、日本のアーティスト代表として出展依頼があり富士山の作品を拙作ながら出展させていただくことになりました。(笑) ***

*** 是非とも皆様にお時間があれば、イタリアのミラノ万博にお越しください~ ***

ミラノ万博:2015.5.1~10.31 147ヶ国参加表明、想定入場者数約2,000万人
 芸術部門:JAPAN ART TASTING EXPO 2015 IN MILANO
 会期:2015.9.4~9.7
 会場:ヴィラ・デル・エルヴェ(Via Delle Erbe)
 後援:在ミラノ日本国総領事館
 展覧会:現代日本精鋭芸術家約180名による、美術展覧会
      (日本画・洋画・彫塑・工芸・写真・書道 他) 写真家は約10名予定
 交流会:2015.9.5予定

・出展予定作品は、組み写真です。edition 100 limited(100セット限定販売)<62×76cm×2>
・画題:美しき富士(La bella mt.Fuji) / EXPO 2015 IN MILANO

○富士山が世界遺産に登録されてから初めての万博であるため、日本の美しさを表現したものを海外に発信したいので「美しき富士」が作品テーマとなりました。

○ならば桜と富士山?一般的すぎる・・・ダイヤモンド富士やパール富士は富士山が大きな作品ばかりで勇壮感や迫力は申し分ありませんが美しさは?・・・ましてや富士山がシルエットになってしまうものが・・・太陽や月、花も脇役として入れない富士山は難しい・・・赤富士や紅富士も派手な彩雲や逆さ富士も美しき日本の富士山ならば白い雪が覆った富士山でないので採用しない?では何が残る?厳しい~

○原点は、富士山らしい富士山・・・それは遠くから見てもすぐにMt.Fujiでなければならない・・・なお観光客が簡単に撮影できてしまう富士山でも作品としては如何なものか?

○なるべく富士山単体で美しく撮影するのは永遠のテーマかも?10数年考えてきた課題でもあります。

○そのような考えのなかで決定した作品であり、組み写真として男女富士・静岡山梨富士・暖色寒色富士・上空や手前にポイントの富士・あえて初心者のように正対からの撮影でシンメトリーの富士山(ただし構図は厳密な計算[葛飾北斎のように]のもとに成り立っております。)となりました。
<今年の撮影で特別なカメラを使用し、他には撮影者が一切いない撮影時のもので「絵」のように見える写真>

作品が作品のため撮影データについては、現在あまり公開しておりませんが、シークレットにするつもりもありません。なぜならば皆さんが参考にして頂き思いの写真が撮影できれば大変うれしく思いますから・・・ただし、注意点は今までのブログもそうですが同じデータで撮影しても同じ写真にはならないということです。それは自然状況が常に変化し二度と同じケースは存在しないからです。つまりフィルムでもデジタルでもどのようにセッティングするかでありその過程が一番大切です。

◎例えば「笠雲の写真」ですが、あまり見たことのない写真でしょう?朝焼けはもっと真っ赤になった写真が多いです。そして笠雲は彩雲になったものが多いです。Av優先の基本的な撮影ですが、小絞りボケなど心配ないレンズ使用ですから想像を超えた絞り値撮影です~

◎「夜景の方の写真」は、国内では見慣れた感もあり、ブログの写真からでは星がよく見えないと思いますが、美しい富士山に仕上がってます。(もちろん簡単には撮影出来ないテクニックを利用しております。)レンズは望遠系を皆さん使用しますが、標準レンズで絞り羽が8枚のものをチョイス。明りの光線が8本になります。望遠系は基本的に絞り羽の枚数が多いので光線が多数放たれます。[4本の光線の写真はクロスフィルターをかけてますので細工された写真です。⇒通常のレンズの絞り羽は4枚では製造できませんから・・・]F値は通常5.6くらいでしょうが、ここではf8にして光線のラインを出したり富士山頂の雲の動きを表現するため露出オーバーにさせない工夫です。

*** 富士山の写真は、ポストカードやA4サイズくらいならばいくらでもよい写真が撮れますが、全紙や全倍となると画質など神経質になってしまいます~また綺麗な写真はいっぱいありますが、気に入った写真は1枚も撮れてません。このまま一生撮れないと思いますが(笑)・・・個展や写真集ならばごまかしが利きますが、一枚の大作となると非常に難しいですね~ ***

*** 私自身の苦悩と皆様の苦悩は違う様に感じるかもしれませんが、基本的に同じです。素晴らしい写真が撮りたい~それだけですよね~ただし、云うことは簡単だが、実践は難しい~でも思いが強ければきっといつかは満足する写真が撮れると私自身感じていますから、皆様もそう信じて撮影なさってください。一緒にがんばりましょう! ***

『ミラノ万博展示予定作品(JAPAN ART TASTING EXPO 2015 IN MILANO)』 55 解説『ミラノ万博展示予定作品(JAPAN ART TASTING EXPO 2015 IN MILANO)』 55 解説

(2015年3月3日(火) 10:00)

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この記事を書いたコーチ

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