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トーンカーブはS字

Cyta写真講師のケンミサキです。トーンカーブの調整。トーンカーブの簡単な調整を見てみましょう。

トーンカーブとは、写真のトーンをカーブの形によって調整する機能です。横軸が入力、縦軸が出力の値を表しています。左下が画面の暗い部分、右上が画面の明るい部分の信号を扱います。

というとなんだか難しそうですが、理屈はこうです。仮に明るさ50の入力に対して、50の出力をした場合と、同じ50の入力を40しか出力しなかったとしたら、40しか出力しない方は暗くなりますね。

トーンカーブは調整する前は直線です。これが50の入力に対して50の出力をしている状態です。つまり入力と出力が同じな状態です。

トーンカーブの最初は直線になっているあるポイントを下げると、そこは入力にたいして出力が下がる=暗くなります。反対に持ち上げると、明るくなります。

実際にやってみましょう。

作例左はトーンカーブが直線(リニアな状態)です。

次に作例中央のように、直線の右上のある場所を持ち上げ、左下のある場所を持ち下げて、ちょうどアルファベットのSの字のような形にしてみます。そうすると、画像の明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗くなります。

次は、作例左のように、直線状態から左下のある場所を下げてみます。今度はシャドー部分が暗くなるだけで、明るい部分にほとんど変化はありません。

このように、トーンカーブの形を変えることで、画像のコントラスト、明暗の差が強調されたり、シャドー部分だけを落とすことで、画像の印象を引き締めることができます。

トーンカーブは、画面全体のトーンを調整したいときに、自然さを損ねないで処理することが可能です。機能を理解し、カーブのパターンを覚えれば、だれでも簡単に扱うことができます。

よく使うのは緩やかな「Sの字」です。

詳しくはレッスンで。

Peak2Peak 檢見﨑誠 / www.kemmisaki.com

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(2015年2月27日(金) 12:45)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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